沿革
| 昭和38年4月 | 現会長・吉田謹二が円筒研磨加工専門として開業。従業員3名。 (現本社・尼崎市椎堂にて) |
| 昭和40年8月 | 有限会社に改組。代表取締役に吉田謹二が就任。 |
| 昭和49年10月 | クランク研磨機を初導入 |
| 昭和52年12月 | 工場を大阪府豊中市へ移設。経理部門は本社・尼崎市に残す。 |
| 昭和53年2月 | 株式会社に組織変更。代表取締役に吉田誠一(現社長)が就任。 |
| 昭和57年6月 | クランクピン研磨機をイタリア・ベルコ社より購入 |
| 昭和58年8月 | 大型内面研削盤・平面研削盤・大型円筒研削盤などを導入 |
| 昭和60年2月 | 本格的なクランク加工に取組む |
| 昭和61年5月 | CNC万能研削盤やマシニングセンターを導入。全加工にてクランクの加工を可能とし、各エンジンメーカー様と取引を開始させていただく。 |
| 平成11年8月 | 新規に多気筒クランクシャフトのご発注をいただき、第二工場を新設。 |
| 平成11年12月 | また新規に「コンロッド」の全加工依頼を請ける。第三工場を新設し、コンロッド加工工場とする。 |
| 平成12年5月 | IHIシバウラ様よりクランクシャフトの加工依頼を請ける |
| 平成14年2月 | ヤンマー様より「品質管理優良認定」を授与していただく |
| 平成15年5月 | IHIシバウラ様より「感謝状」を贈呈していただく |
| 平成16年7月 | クボタ様より「ガソリンクランク」の加工を受注 |
| 平成16年9月 | ベトナムより研修生5名を雇用。滞在3年間。 |
| 平成17年5月 | ピンミラー(GPM200F2-3)や横型マシニングセンター等を一挙に導入。 能力増強を図る。 |
| 平成17年9月 | 蒸気船のクランクを製作。NHK・BS放送で取り上げられる。 |
| 平成18年2月 | ジェイテクト製NCピン研磨機とNC研磨機3台を新設 |
| 平成18年9月 | 不二越製・深穴MQLマシニングセンターを導入。クランク油穴加工を増強。 |
| 平成18年9月 | ジェイテクト製CNCピン研磨機やNC円筒研磨機を5台増設 |
| 平成19年8月 | ホーコス製・深穴MQLマシニングセンター導入。更なる増強を図る。 |
| 平成19年10月 | 「研修センター」(豊中市利倉1丁目16-20)を新設。全工場の統括、また社員教育の場として利用する新社屋を完成。 |

